別に普通の劇場でよかったんですが、公開から1か月以上経っていることもあって近くではいい時間帯がなく、仕方なくグランベリーモール内の4DX劇場で鑑賞。2,900円はいくらなんでも…という気もしますが、もう遊園地に行ったと思うしかないw 初体験だったんですが、まぁイスは揺れるわ銃弾は飛んでくるわ(風が頬に当たる!)、殴られるわ(背中押される!)、挙句水はかかるわ(水飛沫が!)、こんだけいろいろ尽くしてくれれば納得するしかありません。 さて内容はというと、とかく難解といわれるノーラン作品の中でも特に…というか、ぶっちゃけ解んねぇよほっとんど!w パンフレットを買って解説を読むことでなんとかこの世界観のルールは把握したものの、初見で理解できる人は恐らくいないでしょう。ともあれ、SFにありがちなタイムリープと決定的に異なるのが、「時間には順行と逆行があり、『回転ドア』に入ることでそれを切り替えられる」ということ、そして「逆行時も、順行時と同じ速さで時間が進む」ということ。これが非常にユニークで、順行者から観た時に逆行者は同じスピード感であたかも逆回しで行動しているので、それを映像化すると... Read More | Share it now!

